手過(読み)てあやまち

精選版 日本国語大辞典 「手過」の意味・読み・例文・類語

て‐あやまち【手過】

  1. 〘 名詞 〙 あやまち。過失。そそう。特に、失火をいう。そそう火。てあいまち。
    1. [初出の実例]「昼で候へば、手あやまちではよも候はじ」(出典:平家物語(13C前)一一)

て‐あいまち【手過】

  1. 〘 名詞 〙 「てあやまち(手過)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「火ありと云は手あいまちぞ」(出典:史記抄(1477)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む