才地(読み)さいち

普及版 字通 「才地」の読み・字形・画数・意味

【才地】さいち

才能地位。〔晋書、王恭伝〕定皇后の兄なり。少(わか)くして美譽り、操人にぐ。自ら才地の高なるを(たの)み、恆(つね)に宰輔(さいほ)のり。

字通「才」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む