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打ち付け言 ウチツケゴト

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デジタル大辞泉の解説

うちつけ‐ごと【打ち付け言】

ふと思いついたことを、そのまま口に出すこと。また、その言葉。
「幸ひ人の光失ふ日にて、雨はそぼ降るなりけりと、―し給ふ人もあり」〈・若菜下〉

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大辞林 第三版の解説

うちつけごと【打ち付け言】

無遠慮に言う言葉。むきだしな言葉。 「いとわりなき御-になむときこえ給へば/源氏 行幸

出典|三省堂
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