打ち出での太刀(読み)ウチイデノタチ

デジタル大辞泉 「打ち出での太刀」の意味・読み・例文・類語

うちいで‐の‐たち【打ち出での太刀】

金銀を打ち延ばしてつかさやなどを飾った太刀一説に、新しく鍛え作った太刀とも。うちでのたち
枕上に―置きたり」〈今昔・二五・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む