打ち懲らす(読み)うちこらす

精選版 日本国語大辞典 「打ち懲らす」の意味・読み・例文・類語

うち‐こら・す【打懲】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 打って懲らしめる。二度としないように懲りさせる。
    1. [初出の実例]「伏見の喜右衛門と申者、のとの徳右衛門あたまをうちこらし」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)一一月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む