打ち知る(読み)うちしる

精選版 日本国語大辞典 「打ち知る」の意味・読み・例文・類語

うち‐し・る【打知】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「うち」は接頭語 )
  2. 知る。
    1. [初出の実例]「むつまじくうちしりたらん受領の国へいきていたづらならむ」(出典:枕草子(10C終)一七七)
  3. 領有して支配する。
    1. [初出の実例]「備前国ばかりうちしりて」(出典:愚管抄(1220)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む