精選版 日本国語大辞典 「打ち砕ける」の意味・読み・例文・類語
うち‐くだ・ける【打砕】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]うちくだ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 物に当たったり、打たれたりして細かく壊れる。- [初出の実例]「谷底へつきおとしければ、うちくだけて死けり」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...