精選版 日本国語大辞典 「打ち砕ける」の意味・読み・例文・類語
うち‐くだ・ける【打砕】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]うちくだ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 物に当たったり、打たれたりして細かく壊れる。- [初出の実例]「谷底へつきおとしければ、うちくだけて死けり」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...