打っ壊す(読み)ブッコワス

デジタル大辞泉 「打っ壊す」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐こわ・す〔‐こはす〕【▽打っ壊す/▽打っ▽毀す】

[動サ五(四)]「ぶちこわす」の音変化。「ドアを蹴って―・す」「なごやかな雰囲気を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「打っ壊す」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐こわ・す‥こはす【打壊・打毀】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 「ぶちこわす(打壊)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「堺町をぶっこはし、玉をこっちへ引さらはんと」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む