打付け書(読み)ウチツケガキ

デジタル大辞泉 「打付け書」の意味・読み・例文・類語

うちつけ‐がき【打(ち)付け書(き)】

手紙で、あいさつなどの前文を略して、いきなり用件だけを書くこと。
手紙の上書きに、脇付わきづけをしないこと。多く目下の者へあてるときにする。
絵画文章などを、下書きなしにいきなり書くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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