打尾谷村(読み)うちおだにむら

日本歴史地名大系 「打尾谷村」の解説

打尾谷村
うちおだにむら

[現在地名]金沢市打尾町うちおまち

谷口たにぐち村の南東に位置。正保郷帳によれば高六九石余、田方一町八反余・畑方二町八反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高七九石、免五ツ三歩、小物成は山役八二匁・蝋役三匁・漆役二二匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む