…南部には西日本の最高峰石鎚山(1982m)をはじめ高峻な山々が連なり,そこを源流とする加茂川が市域の中央を貫流し,北部には沖積平野が東西に広がっている。この沖積地は肥沃で,打抜きと称する自噴水がみられ,古くから米作中心の農業が発達した。昭和初期からはレーヨン,捺染,製紙などの水資源依存型の工業が立地し,1964年の東予新産業都市指定後は化学,金属などの工場,四国電力の火力発電所が誘致された。…
※「打抜き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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