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打(ち)抜き ウチヌキ

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デジタル大辞泉の解説

うち‐ぬき【打(ち)抜き】

[名]
打ち抜くこと。
金属板や厚紙などに型を当て、その型どおりに抜くこと。また、その道具。
芝居の大道具。樹木や障子など、物の形に作った張り物に絵を描き、舞台の背景などに用いる。
[名・形動ナリ]ありのままであること。また、そのさま。正直。
「かげひなたなく―の実事(じつごと)はかくいてもかくれなし」〈浮・男色十寸鏡〉

出典|小学館
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世界大百科事典内の打(ち)抜きの言及

【西条[市]】より

…南部には西日本の最高峰石鎚山(1982m)をはじめ高峻な山々が連なり,そこを源流とする加茂川が市域の中央を貫流し,北部には沖積平野が東西に広がっている。この沖積地は肥沃で,打抜きと称する自噴水がみられ,古くから米作中心の農業が発達した。昭和初期からはレーヨン,捺染,製紙などの水資源依存型の工業が立地し,1964年の東予新産業都市指定後は化学,金属などの工場,四国電力の火力発電所が誘致された。…

※「打(ち)抜き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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