払席(読み)ふつせき

普及版 字通 「払席」の読み・字形・画数・意味

【払席】ふつせき

席の塵を払う。人を迎える礼。〔戦国策、燕三〕太子曰く、願はくは國事を先生に圖(はか)らんと。田光曰く、(つつし)みてへを奉ずと。乃ち(いた)る。太子きてし、却行して爲にびききて席を拂ふ。田先生、坐定まる。

字通「払」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む