

するなり」とあり、〔説文通訓定声〕に「
俗に之れを拍と曰ふ」とみえる。拍は強くうちはらう意である。
tは拍peak、搏pakと声近く、そのうちはらう音を示し、同系の語である。
▶・払鬱▶・払燕▶・払逆▶・払去▶・払暁▶・払巾▶・払乎▶・払忤▶・払耳▶・払辞▶・払鬚▶・払袖▶・払曙▶・払拭▶・払晨▶・払塵▶・払世▶・払性▶・払席▶・払然▶・払奪▶・払旦▶・払地▶・払底▶・払撤▶・払天▶・払払▶・払霧▶・払面▶・払膺▶・払乱▶・払掠▶・払慮▶・払戻▶・払子▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...