扠首竿(読み)サスザオ

デジタル大辞泉 「扠首竿」の意味・読み・例文・類語

さす‐ざお〔‐ざを〕【××竿】

妻飾りにある合掌形に組んだ木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「扠首竿」の意味・読み・例文・類語

さす‐ざお‥ざを【扠首竿・叉首棹】

  1. 〘 名詞 〙 妻飾りにある豕扠首(いのこさす)二本の斜材。→さす(扠首)
    1. [初出の実例]「さすつか、さすさほ六ケ所」(出典:禁中御作事御家造作付帳(1642)紫宸殿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む