扨措く(読み)サテオク

デジタル大辞泉 「扨措く」の意味・読み・例文・類語

さて‐お・く【×措く/×扨置く】

[動カ五(四)]
ひとまずその事柄当面問題から外す。それはそれとしておく。「費用は―・くとしても、人手が問題だ」
そのままの状態で放置する。すておく。
「さばかり哀れなる人を―・きて」〈浮舟

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む