扨措く(読み)サテオク

デジタル大辞泉 「扨措く」の意味・読み・例文・類語

さて‐お・く【×扨▽措く/×扨置く】

[動カ五(四)]
1 ひとまずその事柄を当面の問題から外す。それはそれとしておく。「費用は―・くとしても、人手が問題だ」
2 そのままの状態で放置する。すておく。
「さばかり哀れなる人を―・きて」〈源・浮舟〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む