扱い状(読み)あつかいじょう

精選版 日本国語大辞典 「扱い状」の意味・読み・例文・類語

あつかい‐じょうあつかひジャウ【扱状・噯状】

  1. 〘 名詞 〙 近世訴訟で、仲裁人から和解人双方に渡す文書。扱証文。
    1. [初出の実例]「為後日私共噯状致印形双方へ相渡し申候」(出典:島田記(1819)雑六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む