扱い状(読み)あつかいじょう

精選版 日本国語大辞典 「扱い状」の意味・読み・例文・類語

あつかい‐じょうあつかひジャウ【扱状・噯状】

  1. 〘 名詞 〙 近世訴訟で、仲裁人から和解人双方に渡す文書。扱証文。
    1. [初出の実例]「為後日私共噯状致印形双方へ相渡し申候」(出典:島田記(1819)雑六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む