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仲裁人 ちゅうさいにん arbitrator; Schiedsrichter; arbitre

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仲裁人
ちゅうさいにん
arbitrator; Schiedsrichter; arbitre

仲裁手続において,当事者間の争いを判断するために選定された第三者。仲裁人の選任および選任方法は,原則として当事者の合意によって定まり,合意がないときは法の規定による (「公示催告手続及ビ仲裁手続ニ関スル法律」。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ちゅうさいにん【仲裁人】

争いの間に入って和解させる人。
〘法〙 仲裁判断を行う第三者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の仲裁人の言及

【仲裁】より


[民事上の仲裁]
 民事上の仲裁には,〈公示催告手続及ビ仲裁手続ニ関スル法律〉の定めるもののほか,制定法上のものとして公害紛争処理法(1970公布)および建設業法(1949公布)によるものがあるが,ここでは前者のみ説明する。仲裁が行われるためには,当事者双方の紛争の解決を第三者(仲裁人)に付託する旨の合意(仲裁契約)が必要である。仲裁契約は,当事者が係争物につき和解をなす権限を有することがその要件であり(公示催告手続及ビ仲裁手続ニ関スル法律786条),現在の紛争に限らず,一定の法律関係から派生する将来の紛争についてもなすことができる(787条)。…

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