承観堂(読み)しょうかんどう

精選版 日本国語大辞典 「承観堂」の意味・読み・例文・類語

しょうかん‐どうショウクヮンダウ【承観堂】

  1. 平安京大内裏、豊楽院の堂の一つ豊楽殿西南霽景楼の南にあたり、院西側の第一の堂。
    1. [初出の実例]「出承秋門、経承歓堂後、出万秋門訖」(出典内裏式(833)七日会式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む