抄造(読み)ショウゾウ

デジタル大辞泉 「抄造」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞう〔セウザウ〕【抄造】

[名](スル)紙の原料をすいて紙を製造すること。「コウゾから和紙抄造する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「抄造」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞうセウザウ【抄造】

  1. 〘 名詞 〙 紙料から紙をすくこと。
    1. [初出の実例]「藁紙抄造本局にて漉出だす藁紙は、色も白く質も丈夫にて」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む