抄造(読み)ショウゾウ

デジタル大辞泉 「抄造」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞう〔セウザウ〕【抄造】

[名](スル)紙の原料をすいて紙を製造すること。「コウゾから和紙抄造する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「抄造」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞうセウザウ【抄造】

  1. 〘 名詞 〙 紙料から紙をすくこと。
    1. [初出の実例]「藁紙抄造本局にて漉出だす藁紙は、色も白く質も丈夫にて」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む