
(く)むなり」、
字条に「抒(く)むなり」と互訓する。〔管子、禁蔵〕「井に抒みて水を易(か)ふ」は、つるべで井水を
む意。心の中にあるものを、他に渫らすことを抒情という。
字鏡〕抒 左豆古(さつこ)〔名義抄〕抒 サグル・ノブ・オサフ・クム・ソグ・ノゾク 〔字鏡集〕抒 ヲサフ・イタス・ヲサム・ノゾク・ノブ・クル・サグル・クム・スク・トル・ソク
sjiaは声義近く、舒・
は舒緩にすることをいう。
thiaも同系の語で、序を以て舒べることをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...