

弟するなり」と訓し、余声とする。余は把手のある大きな針で、治療に用いるメスの類。これで膿血などを除去する意。その苦痛を除去し、苦痛をゆるやかにすることを敍という。攴は余を操る意、すべてことの次第を以てするをいい、叙任・叙述・叙事のように用いる。
(捨)sjyaも、加えられている呪詛を除く意で、また同系の語である。
▶・叙伝▶・叙報▶・叙用▶・叙離▶・叙録▶・叙論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...