

弟するなり」と訓し、余声とする。余は把手のある大きな針で、治療に用いるメスの類。これで膿血などを除去する意。その苦痛を除去し、苦痛をゆるやかにすることを敍という。攴は余を操る意、すべてことの次第を以てするをいい、叙任・叙述・叙事のように用いる。
(捨)sjyaも、加えられている呪詛を除く意で、また同系の語である。
▶・叙伝▶・叙報▶・叙用▶・叙離▶・叙録▶・叙論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...