投果(読み)とうか(くわ)

普及版 字通 「投果」の読み・字形・画数・意味

【投果】とうか(くわ)

果物を人に投げる。古くは魂振り行為であった。〔晋書、潘岳伝〕少時常に彈を挾(さしはさ)みて洛陽を出づ。人の之れに、皆手をねて(めぐ)り繞(めぐ)り、之れに投ずるに果を以てす。

字通「投」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む