投袂(読み)とうべい

普及版 字通 「投袂」の読み・字形・画数・意味

【投袂】とうべい

たもとを振って勢いよく起つ。〔左伝、宣十四年〕楚子、申舟をして齊に聘(へい)(使)せしむ。~宋人之れを止む。~楚子之れを聞き、袂を投じて(た)つ。履(くつ)は窒皇(てつくわう)(軒下)にび、劍は寢門の外にび、車は胥(ほしよ)の市にぶ。

字通「投」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む