投餠(読み)なげもち

精選版 日本国語大辞典 「投餠」の意味・読み・例文・類語

なげ‐もち【投餠】

  1. 〘 名詞 〙 棟上げの祝いなどに、餠をまいて人々に拾わせること。また、その餠。
    1. [初出の実例]「思ひ思ひの露店を張り、其他投餠、施酒等の事ありたるより」(出典:朝野新聞‐明治二六年(1893)四月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む