抖擻行脚(読み)とそうあんぎゃ

精選版 日本国語大辞典 「抖擻行脚」の意味・読み・例文・類語

とそう‐あんぎゃ【抖擻行脚】

  1. 〘 名詞 〙 難行苦行を積む目的で乞食行脚をすること。
    1. [初出の実例]「一物もなき仮の世に、とそうあんぎゃとおもひ立ち」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・寛濶一休)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む