抗原不連続変異(読み)コウゲンフレンゾクヘンイ

デジタル大辞泉 「抗原不連続変異」の意味・読み・例文・類語

こうげん‐ふれんぞくへんい〔カウゲン‐〕【抗原不連続変異】

ウイルスがもつ抗原変異うち、二つ以上の異なるウイルスの抗原が組み合わさることで、大規模な変異が生じること。しばしばインフルエンザウイルスに見受けられ、従来抗体が効かない新たなウイルス種が出現する要因となる。抗原シフト。→抗原連続変異

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む