抗原不連続変異(読み)コウゲンフレンゾクヘンイ

デジタル大辞泉 「抗原不連続変異」の意味・読み・例文・類語

こうげん‐ふれんぞくへんい〔カウゲン‐〕【抗原不連続変異】

ウイルスがもつ抗原変異うち、二つ以上の異なるウイルスの抗原が組み合わさることで、大規模な変異が生じること。しばしばインフルエンザウイルスに見受けられ、従来抗体が効かない新たなウイルス種が出現する要因となる。抗原シフト。→抗原連続変異

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む