抗甲状腺物質

栄養・生化学辞典 「抗甲状腺物質」の解説

抗甲状腺物質

 甲状腺機能を阻害する物質諸種タイプがある.抗甲状腺薬として使われるチオカルバミド系の化合物.イミダゾール化合物のほか,チオシアンイオンなど.マスタードオイルや天然配糖体のある種のものも,体内でチオシアンイオンを生成するので,抗甲状腺物質である.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む