抗甲状腺物質

栄養・生化学辞典 「抗甲状腺物質」の解説

抗甲状腺物質

 甲状腺機能を阻害する物質諸種タイプがある.抗甲状腺薬として使われるチオカルバミド系の化合物.イミダゾール化合物のほか,チオシアンイオンなど.マスタードオイルや天然配糖体のある種のものも,体内でチオシアンイオンを生成するので,抗甲状腺物質である.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む