抗礼(読み)こう(かう)れい

普及版 字通 「抗礼」の読み・字形・画数・意味

【抗礼】こう(かう)れい

対等の礼。〔史記、貨殖伝〕子貢、結駟(けつし)騎、束帛の、以て侯に聘享(へいきやう)す。至るの國君、をちて、之れと抗禮せざるもの無し。夫(そ)れ孔子をして、名天下に布揚せしめしは、子貢、之れに先後したればなり。

字通「抗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む