折小野村(読み)おりおのむら

日本歴史地名大系 「折小野村」の解説

折小野村
おりおのむら

[現在地名]大野町十時ととき

十時村の北西、十時川西岸にある。正保郷帳に村名がみえ、田高四二石余・畑高一五石余、藤北ふじきた郷に属し、柴山有と注記される。旧高旧領取調帳では高九五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む