折紙が付く(読み)おりがみがつく

精選版 日本国語大辞典 「折紙が付く」の意味・読み・例文・類語

おりがみ【折紙】 が 付(つ)

  1. あたかも鑑定書が付いているかのように確かである。
    1. [初出の実例]「福沢諭吉は大変な奴だと折紙(ヲリガミ)が付て居たに違ひない」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉品行家風)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 折紙 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む