精選版 日本国語大辞典 「抜参宮」の意味・読み・例文・類語
ぬけ‐さんぐう【抜参宮】
- 〘 名詞 〙 =ぬけまいり(抜参)
- [初出の実例]「これは都方よりぬけさんぐうせし人なるが」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)二)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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