精選版 日本国語大辞典 「抜者」の意味・読み・例文・類語
ぬかり‐もの【抜者】
- 〘 名詞 〙 油断してぼんやりしている者。まぬけな者。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「天性ぐどんに候ひて、人のくちに、ぬかりものと名を得候事」(出典:咄本・一休咄(1668)三)
ぬけ‐もの【抜者】
- 〘 名詞 〙 仲間はずれ。のけもの。
- [初出の実例]「お艷はぬけものにして四人の勝負」(出典:三人妻(1892)〈尾崎紅葉〉後)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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