抜菜(読み)ぬきな

精選版 日本国語大辞典 「抜菜」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐な【抜菜】

  1. 〘 名詞 〙 間引きした菜。つまみ菜。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「菜〈かんへう大こん〉・ふ、しるぬきな廿八皿」(出典:多聞院日記‐天正一一年(1583)八月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む