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抱卵斑 ほうらんはん

大辞林 第三版の解説

ほうらんはん【抱卵斑】

親鳥の腹面の羽毛が抜けて皮膚の露出した、卵を温めるための部位。血管が集まり温度が高くなる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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