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抱卵斑 ほうらんはん

大辞林 第三版の解説

ほうらんはん【抱卵斑】

親鳥の腹面の羽毛が抜けて皮膚の露出した、卵を温めるための部位。血管が集まり温度が高くなる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ほうらん‐はん〔ハウラン‐〕【抱卵斑】

鳥類で、抱卵期の親鳥腹部に見られる、羽根が抜け落ちて皮膚が露出した部分。血管が集まり、温度が高く、卵を温める役割をもつ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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