抱柱(読み)だきばしら

精選版 日本国語大辞典 「抱柱」の意味・読み・例文・類語

だき‐ばしら【抱柱】

  1. 〘 名詞 〙 仮板囲いなどで、主となる柱に添えて立てる柱。おさえばしら。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「抱柱」の読み・字形・画数・意味

【抱柱】ほう(はう)ちゆう

愚かに約束を守る。〔荘子盗跖〕尾生、女子と梁下(りやうか)(橋の下)にす。女子來(きた)らず。水至るも去らず。梁きて死せり。

字通「抱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む