


(包)(ほう)。
は腹中に胎児のある形。生まれた子を抱くことを
という。〔説文〕八上に
を正字とし「
(いだ)くなり」と訓し、徐鉉の案語に、
をその俗体とする。〔釈名、釈姿容〕に「
は保なり」とし、保もまた懐抱の形に作るものがあるが、保は生子儀礼として、受霊・魂振りのために、裾(すそ)に「襲衾(おふふすま)」をそえ、頭上にときに玉を加える形がある。心に思うこと、心に固く執ることをも抱という。
イダク・ウタク・イタル・トル・ハク・モツ・ホドコス 〔
立〕
ウチホドコス・フトコロ・ヒク・イダク・クム・カカフ
buは保・褓・
puと声が近い。
は孚・孵phiuのように孚育(ふいく)の意をもつ。保系統の字は生子儀礼としての呪儀を示すもので、保・
はいわば聖俗の別をもつ語である。
▶・抱屈▶・抱月▶・抱歉▶・抱恨▶・抱罪▶・抱撮▶・抱残▶・抱槧▶・抱志▶・抱持▶・抱膝▶・抱樹▶・抱真▶・抱拙▶・抱素▶・抱担▶・抱柱▶・抱痛▶・抱徳▶・抱璞▶・抱氷▶・抱負▶・抱腹▶・抱憤▶・抱哺▶・抱樸▶・抱恙▶・抱養▶・抱擁▶・抱膺▶・抱弄▶
抱・掩抱・遠抱・介抱・懐抱・
抱・拱抱・襁抱・襟抱・携抱・曠抱・合抱・子抱・愁抱・辛抱・塵抱・乳抱・負抱・保抱・満抱・幽抱・擁抱・連抱出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新