コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かかえ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


かかえ

江戸時代の隷属農民の称。地方により名称成因,隷属の度合いなどさまざまであるが,親方や地主に対して労働力を提供し,生活を保護してもらうという庇護隷属の関係にあった。一般に,家屋,零細耕地をもっていたが,年貢は親方百姓を通して負担した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ほう【抱】[漢字項目]

常用漢字] [音]ホウ(ハウ)(漢) [訓]だく いだく かかえる
腕をまわしてかかえこむ。だく。「抱合抱擁抱卵介抱
心の中に思いをいだく。「抱懐抱負
(「」の代用字)両手で持ちあげるようにしてかかえる。「抱腹絶倒
[名のり]もち

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

抱の関連キーワード秋田県仙北市田沢湖神代網無くて淵をのぞくなインキュベーション新潟県佐渡市真野押さえ柱・押え柱コンコラプトルオビラプトル魯魚の誤りズワイガニクロラール橘 裕代阿部文助まながる抱井まな玉石混淆山田竜谷日田1号名残の袂江戸時代大隈言道

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

抱の関連情報