抵抗性(読み)テイコウセイ

大辞林 第三版の解説

ていこうせい【抵抗性】

生体が、自己にとって有害な状況(例えば、病因となる環境、薬剤の作用、微生物の侵入、異種細胞や組織の移植など)から自己を守ろうとする性質。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の抵抗性の言及

【耐性】より

…抵抗性ともいう。生物が病気,害虫,薬剤,高温・低温,乾燥のような不利な環境条件などに対して対抗しうる性質。…

※「抵抗性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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