精選版 日本国語大辞典 「押し靡めて」の意味・読み・例文・類語
おしなめ‐て【押靡て・押並て】
- 〘 副詞 〙 ( 「おしなべて」の変化した語 ) おしならして。平均して。同一と見て。おしなべて。おしなめ。
- [初出の実例]「見る姿の数々、聞く姿の数々の、おしなめて美しからんを以て、幽玄と知るべし」(出典:花鏡(1424)幽玄之入
事)
- [初出の実例]「見る姿の数々、聞く姿の数々の、おしなめて美しからんを以て、幽玄と知るべし」(出典:花鏡(1424)幽玄之入
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...