精選版 日本国語大辞典 「押っ支う」の意味・読み・例文・類語
おっ‐か・う‥かふ【押支】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「おっ」は接頭語 ) ささえとしてあてがう。
- [初出の実例]「『枕をもふ一つもって来てくんな』『何んになんすへ』『あたまのこぐちへおっかってもらうのだ』」(出典:洒落本・福神粋語録(1786)中座の坐鋪)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...