押山村(読み)おしやまむら

日本歴史地名大系 「押山村」の解説

押山村
おしやまむら

[現在地名]稲武町押山

名倉なぐら川河口右岸にある。天正一八年(一五九〇)太閤検地を受けたと伝える村。このときの反別六町四反余・高七六石余(北設楽郡史)幕末戸口は四四戸・二〇七人、村高九〇石余(同書)。字糀屋こうじやの熊野神社寛文一三年(一六七三)銘の鰐口に「霜月吉日本願人三州加茂之郡押山村・川手村・氏子塚田太郎右門・同彦右衛門」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む