押掛女房(読み)おしかけにょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「押掛女房」の意味・読み・例文・類語

おしかけ‐にょうぼう‥ニョウバウ【押掛女房】

  1. 〘 名詞 〙 男の家におしかけていって無理に妻となった女。自分を妻とすることを男に強要する女。また、そうしてなった妻。押入り女房。おしかけ。
    1. [初出の実例]「伝七さんが帰り次第に送られて、押(オ)しかけ女房(ニョウバウ)に行くつもり」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)二番目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む