押琴村(読み)おしことむら

日本歴史地名大系 「押琴村」の解説

押琴村
おしことむら

[現在地名]厚田郡厚田村大字押琴村

明治初年(同二年八月―同六年)から明治三五年(一九〇二)までの厚田郡の村。小谷こたに村の南に位置し、西は海。近世ヲショロコツなどと記録される地域。「石狩国地誌提要」によると戸口八戸・二八人(すべて永住、男一五・女一三)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小谷

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む