押琴村(読み)おしことむら

日本歴史地名大系 「押琴村」の解説

押琴村
おしことむら

[現在地名]厚田郡厚田村大字押琴村

明治初年(同二年八月―同六年)から明治三五年(一九〇二)までの厚田郡の村。小谷こたに村の南に位置し、西は海。近世ヲショロコツなどと記録される地域。「石狩国地誌提要」によると戸口八戸・二八人(すべて永住、男一五・女一三)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小谷

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む