精選版 日本国語大辞典 「押靡」の意味・読み・例文・類語
おし‐なみ【押靡】
- ( 動詞「おしなぶ(押靡)」の連用形「おしなべ」の変化したものか ) 一様になびかせて。
- [初出の実例]「今よりはつぎて降らなんわが宿のすすきをしなみ降れる白雪〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)冬・三一八)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...