精選版 日本国語大辞典 「押靡」の意味・読み・例文・類語
おし‐なみ【押靡】
- ( 動詞「おしなぶ(押靡)」の連用形「おしなべ」の変化したものか ) 一様になびかせて。
- [初出の実例]「今よりはつぎて降らなんわが宿のすすきをしなみ降れる白雪〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)冬・三一八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...