担い旋毛(読み)ニナイツムジ

精選版 日本国語大辞典 「担い旋毛」の意味・読み・例文・類語

にない‐つじになひ‥【担旋毛・荷旋毛】

  1. 〘 名詞 〙 頭髪中のつむじが、二つ並んであること。また、そのつむじ。にないつむじ。
    1. [初出の実例]「柴に苅柳の髪や荷ひつぢ〈秀盛〉」(出典:俳諧・沙金袋(1657)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む