担茶番(読み)かつぎちゃばん

精選版 日本国語大辞典 「担茶番」の意味・読み・例文・類語

かつぎ‐ちゃばん【担茶番】

  1. 〘 名詞 〙 人々に期待をいだかせておいて、あとでそれをはぐらかすように仕組まれた茶番劇
    1. [初出の実例]「どううろたへるかして見やうとかつぎ茶番(チャバン)の云合せ」(出典黄表紙・奇妙頂礼地蔵の道行(1832))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む