拍子利(読み)ひょうしきき

精選版 日本国語大辞典 「拍子利」の意味・読み・例文・類語

ひょうし‐ききヒャウシ‥【拍子利】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 拍子をとることが上手な人。舞や囃子(はやし)や歌などが上手な者。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「あの誰殿は殊之外の拍子ききじゃ」(出典:虎寛本狂言・煎物(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む