拍子方(読み)ひょうしかた

精選版 日本国語大辞典 「拍子方」の意味・読み・例文・類語

ひょうし‐かたヒャウシ‥【拍子方】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞などの拍子をとる人。囃子方(はやしかた)
    1. [初出の実例]「生れ付拍子のよきは、猶心よき也、とかく拍子がたを、ならふべし」(出典:わらんべ草(1660)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む