拙句(読み)セック

精選版 日本国語大辞典 「拙句」の意味・読み・例文・類語

せっ‐く【拙句】

  1. 〘 名詞 〙 素朴な句。また、とるにたりない詩歌・俳句のこと。自分の作を謙遜して用いることもある。
    1. [初出の実例]「欲石髄新茗、拙句何妨続錦篇」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・和瀑布)
    2. [その他の文献]〔鶴林玉露・巻三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む