拙語(読み)せつご

精選版 日本国語大辞典 「拙語」の意味・読み・例文・類語

せつ‐ご【拙語】

  1. 〘 名詞 〙 つたないことば、または、はなし。自分の話や詩文を謙遜していう。
    1. [初出の実例]「詞鋒淬出古龍泉、拙語相恐未専」(出典空華集(1359‐68頃)二・次韻答中心者茗談禅之語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む